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Hydraulics & Toyota Differential




Low Rider と言われる Kustom ジャンルの中で不動の人気を誇る

1964 年式の Impala Hard top です。

Chrome と Gold を使い分け カスタムグリルが際立つこの車は、

オーナーの元に来てから 10年以上の歳月が流れています。

最初からすべてを Kustom UP したわけでは無く

少しずつ Kustom してきた 今でも進行中の車輌です。

元々シャンパンゴールドの Body はネイビーメタリックにオールペイント

フェードのきいたパターン TOP に仕上げられた後 ブラウンメタリックに変貌

Pinstripe はオーナー自身の Kustom です。

トランクに入るグラフィック調の文字は Car Club Name

Wheel はハブニップルゴールドの Dayton 13inc 72SP




車高調整用の Hydraulics は Rear のみの 1Pump 仕様

スタンダードに組み込まれていますがフィッティング等は Chrome と Gold のコンビにメッキ加工

FRP で製作した Back Board は外装に合わせて Paint

Audio アンプは魅せる為の事も考えての仕様になります。

左にマウントされているスペアタイヤは Long Run が多いオーナーには欠かせない存在です。




ブラウンで統一されたオリジナル調のインテリアですが Kustom されたホワイトメーターや

ステアリングにゴールドリーフ カラーバーは既製品では無く ワンオフパーツ

スイッチ系にもゴールドを使い センターにはオーディオコンソール ダッシュ周りは Paint で統一感を出しています。




インパラの純正エンジンは 283 ですが この車輌は 90年代のセンターボルト 350エンジンに換装。

インテークは Edelbrock キャブレターは Holley のダブルポンパー

Distributor はフルトランジスタ式 機械式の Fuel Pump は Holley の電磁式に変更

旧車を蘇らせる為、常に手入れを欠かさないオーナーなのでオイル滲みの度に部品を交換しています。



Differential は TOYOTA 用 純正ホーシングのアーム取付ブラケットを切断して

TOYOTA のホーシングに溶接 ファイナル比が高い為 Gear Ratio を変更

合わせるミッションは 4速の 700R4 13inc Wheel でも高速走行に問題が無い仕上がりです。

Show UP の為のアンダーキャリッジ等は施工されてませんが Street を快適に走れる Impala です。




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