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Air Suspension & Hydraulics


車輌によって Suspension は様々です。

当社で扱う主な車輌は Lowdown の場合、

Down Sus や Lowering Block ・ Drop Spindle ・ Drop Arm 等

部品交換で作業しますが、自分の好みで車高を決めたい方や

極限まで車高を下げたい方には Air Suspension または Hydraulics を取付します。




当社で取付ける Air Suspension の一部です。

KIT 内容も色々ありますが、 ACCUAIR 社製は車高維持のレベライザーがあり

感知する ECU も備えていて 3段階にわけて自動で常に車高を保つ事のできる KIT です。

もちろん車高は自分で決める事が出来ます。

オプションでは Wifi 機能もあり、付属のコントローラー以外に対応している携帯でも車高を操作できます。




Air Bag とレベライザーの取付けは慎重に行います。

Frame や Arm へ走る時に緩衝しないようブラケットの角度を調整して取付けます。

車高維持装置が不要な方や Up Down のスピードを求める等

オーダーに合う Air Suspension を取付けているので ACCUAIR 以外を取付ける事もできます。

逆に今付いている Air Suspension に車高維持装置だけを取付ける事もできますので

お気軽にお問い合せ下さい。




Hydraulics は名前のとおり油圧制御です。

Black Pump のスタンダードな組み方から Chrome や Gold で Show Up した仕様まで対応致します。

車高調整用〜車体を跳ねさせる Hopping 仕様まで使用する部品も様々です。

部品の精度も上がりましたが、取付けが不十分であればオイルが漏れてきたり

トラブルも出てくるので作業は慎重に行います。

Pump Headにはトルクレンチを使い均等に締めていきます。

ただ Fitting はトルクレンチが使用出来ないので締めすぎに注意して

経験をもとに慎重にトルクをかけていきます。




車高調整用のみの Hydraulics はそこまで気を使いませんが、

Hopping する車輌になるとオイルの硬さからホースの太さ、コイルスプリングの硬さまで

車輌に合わせた入念なセッティングを求められます。

それに伴い Frame への補強も必要になっていきます。

レインフォースの紹介は Metal Work のページにあります。

Front・Rear 共に Frame にシリンダーを通す穴を開けます。

Truck の場合は取付けタワーを製作していきます。

コイルの下組上組・アキュムレーター組み等、車種や用途によって

取付け方が違うので、使用する部品も様々です。

トランクやベッドにポンプユニットを取付けるラックも全て Handmade

車種によって形だけでなく使用する鋼材・厚み等すべて取付け方が違います。




Air Suspension と Hydraulics どちらが良いのかよく聞かれる事があるのですが、

良し悪しを簡単に説明します。

Air Suspension の良い所はメンテナンス時に車を汚す心配が少なく、

メインバッテリーで Compressor を動かす為に充電の必要が無い等です。

悪い所は、どれか一つでも壊れてしまえば簡単に走行不能になる事が多く、

車高の高さで乗り心地が変わる等があります。

Hydraulics の良い所は、どの車高でも乗り心地はほとんど変わりません。

故障しても多少の知識があれば走行不能にまではなりづらいです。

悪い所は、メンテナンス時にオイルで車が汚れやすく、2バッテリー以上は

Hydraulics 用のバッテリーを充電しなければならないという事です。




どちらもしっかり取付ければ壊れる心配は低減されますし、

どちらが良いということは無いのです。

ほとんどの方達がカッコ良さを求める Kustom です。

そして取付けた後のサポートを心掛けています。

Kustom Suspension で Cool な Kustom Car を楽しんで下さい。




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